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林業就職記@西日本

実体験を元に、林業について

林業に決めた理由

このブログは林業に興味を持った人に向けて、実際はこんな感じですよ〜と少しでもイメージできるようにしたいと思いながら書いています。

林業に思い至った経緯

私は大学卒業後、地方の中小企業に就職し数年働いた後、林業に転職しました。
唐突に決めた訳ではなく、大学時代は森林関係の学科に在籍し興味はもっていました。ただ、大学で学ぶと逆にこの世界で働きたくないなと思うようになってしまいました。3Kだし、給料は安いし、何より業界が古いままという印象を持ったからです。
卒業までその思いをもったまま、全く森林とは関係のない地方メーカーに就職しました。そこは給料はまあまあ、人間関係が少し面倒な部分ありというところ。嫌いではないが、好きかと言われればそうでない会社で、自分にも問題がありますが惰性で働いていました。
ただ、モヤモヤ働いていた数年間頭の中から離れないものがありました。それが林業でした。林業を取り巻く状況を改めて見てみると、学生時代にネガティヴに見えていたものがポジティブに見れるようになったんです。深刻な担い手不足の問題を見て、「ならば、自分がやろう」と。また、林業は職人のようなイメージがあったのでそれなら年齢的に早い方がいいと感じ、当時の会社を退職しました。

転職まで

その後、各県で行われる林業ガイダンスに足を運び事業体の人たちと直接話をして自分が働きたいと思う事業体を探しました。

いくつかの県のガイダンスに参加した後、ここで働きたいと思える事業体があり、その場で会社訪問のアポイントをとり後日訪問。それから面接試験を経て合格をいただきました。その後入社し、今に至ります。



今思うことは早々に転職してよかったということです。もっと早くてもよかったかもしれません。自分が納得できる選択をすることが重要ではないかと感じています。